労災保険二次健康診断等給付医療機関

費用負担0円。
職場で受ける
労災二次健診

医療チームが御社へ訪問。対象者の確認から検査・保健指導、
給付請求の書類作成補助まで一括して支援します。

費用負担企業・従業員ともに0円会場御社の会議室所要時間お一人 約30〜40分

匿名化した健診結果でも確認できます。安全な提出方法をご案内します。

制度のあらまし

労災二次健診
(二次健康診断等給付)とは

職場の定期健康診断(一次健診)で異常の所見があった方が、脳と心臓の状態を調べる二次健診と、特定保健指導を受けられる国の制度です。1年度に1回、無料で受けられます。

  1. STEP 1

    一次健診を受ける

    職場の定期健康診断など。

  2. STEP 2

    4項目すべてに所見

    血圧・血中脂質・血糖・腹囲またはBMI。

  3. STEP 3

    二次健診と特定保健指導

    脳と心臓の状態を詳しく調べ、生活面の指導を受けます。

  4. STEP 4

    費用は労災保険から給付

    企業・従業員ともに負担はありません。

出典:厚生労働省「労災保険二次健康診断等給付」

企業の健康管理ご担当者さまへ

一次健診後の対応に、
こんなお悩みはありませんか?

企業担当者側

制度の確認と社内調整に時間がかかる

  • 対象者の条件を社内だけで判断しづらい
  • 対象者抽出、案内、日程調整、書類準備の工数が大きい
  • 少人数・遠隔地を含む複数拠点の対応をまとめにくい
従業員側

案内しても、受診までつながりにくい

  • 忙しく、医療機関へ行く時間を確保しづらい
  • 自己負担があると思い、受診をためらう
  • 健診後に何をすればよいか分からない

当院が企業担当者と受診者の間に入り、対象者確認から実施後のフォローまでを支援します。

当院の支援

医療機関として、
ここまで支援します

受診前

対象者の確認と社内調整

一次健診結果を確認し、対象者候補を整理。社内案内や日程調整の進め方も一緒に組み立てます。

  • 対象者候補の整理
  • 社内案内文・日程希望フォーム
  • 給付請求の書類作成補助
実施当日

医療チームが職場へ訪問

看護師・臨床検査技師が会議室などで実施。受診のための移動をなくし、業務への影響を抑えます。

  • 会議室などを利用
  • お一人約30〜40分
  • 全国の拠点に対応
実施後

結果返却から受診案内まで

結果を分かりやすく返却し、異常所見がある方には必要に応じて専門医療機関をご案内します。

  • 健診結果をご本人へ返却
  • 異常所見の受診案内
  • 脳・心臓疾患以外も必要に応じてフォロー

対象となる方

労災二次健診の
対象となる方と費用

一次健診で、次の4項目すべてに異常所見がある労災保険加入者が原則対象です。

血圧血中脂質血糖腹囲・BMI

一部の項目が「異常なし」でも、事業場の産業医等が就業環境などを総合的に勘案し、異常所見を認めた場合は対象となることがあります。

脳・心臓疾患の症状があると医師に診断されている方と、労災保険の特別加入者は対象になりません。

企業・従業員の費用負担

¥0国の労災保険による現物給付

対象になるか分からない場合も、まずは無料で確認できます。

対象者を無料で確認

通常の二次検査との違い

労災二次健診と通常の二次検査の違い

「二次」と名前は似ていますが、目的も費用も異なる制度です。

労災保険二次健康診断(本制度)通常の二次検査(再検査・精密検査)
目的発症を未然に防ぐ(予防)病気の確定診断・治療
対象一次健診で血圧・血糖・脂質・肥満度に異常のあった方原則として4項目すべてに異常所見がある方が対象。一部が「異常なし」でも、事業場の産業医等の判断により対象となる場合があります一次健診で「要再検査・要精密検査」と判定された方
費用¥0(年度につき1回・国の給付)受診者・企業ともに費用負担なし自己負担あり(3割負担等)
受けられる場所給付指定の医療機関のみ当院は指定医療機関です。企業訪問型での実施も可能です。近隣のクリニックや病院(どこでも受診可能)
検査内容定められた検査+特定保健指導
頸動脈エコー・心エコー・血液検査※尿検査が必要な場合もあります
異常があった箇所に応じた必要な検査
保険料への影響影響なし(メリット制対象外)原則影響なし

出典:厚生労働省 労災保険二次健康診断等給付制度

検査内容

検査・保健指導は、約30〜40分

頸動脈エコー

脳に入る動脈の状態を確認

心エコー

心臓の状態を確認

血液・尿検査

血糖・脂質などを詳しく検査

特定保健指導

生活・栄養・運動について面接指導

制度で定められた二次健康診断の検査項目

  • 空腹時血中脂質検査
  • 空腹時血糖値検査
  • ヘモグロビンA1c検査一次健診で受けている場合は行いません
  • 負荷心電図検査 または 胸部超音波検査(心エコー検査)いずれか一方
  • 頸部超音波検査(頸部エコー検査)
  • 微量アルブミン尿検査一次健診の尿蛋白検査が疑陽性(±)または弱陽性(+)の場合のみ

出典:厚生労働省「労災保険二次健康診断等給付」

会場: 会議室1室程度からご相談いただけます。詳細は人数・設備に応じてご案内します。

まずは従業員の何名が対象になりそうか、確認しませんか?

対象者数の確認から、無料で承ります。

対象者を無料で確認する

実施までの流れ

ご相談から実施までの
4つのステップ

01

無料相談

従業員数や一次健診の実施時期をお聞かせください。

02

対象者確認

健診結果をもとに対象となる方を確認します。

03

日程・会場調整

人数や拠点に合わせて実施方法をご提案します。

04

訪問実施

医療チームが訪問し、検査と保健指導を行います。

企業側でご対応いただくこと

御社にお願いする主な作業は、3つです

01一次健診結果のご提出02対象者への周知・日程調整03実施会場の確保
必要なフォーマットや進め方は当院からご案内します。

複数拠点への対応

少人数・複数拠点でも、
実施方法をご提案します

企業訪問

企業訪問で実施

  • 対象者数に合わせて実施日数を調整
  • 近隣拠点・グループ会社からの集約も相談可能
  • 会議室などを利用し、業務への影響を軽減
医療機関のご案内

最寄りの給付医療機関をご案内

  • 訪問が難しい少人数拠点にも受診方法をご提案
  • 事業場ごとに給付医療機関の候補を整理
  • 全社で同じ制度を活用できるよう支援

人数・地域・健診時期を伺い、最適な組み合わせをご提案します。

当院について

全国で積み上げた、
企業訪問の運用ノウハウ

日本橋クラウドクリニックは、労災保険二次健康診断等給付医療機関です。医師・看護師・臨床検査技師が連携し、企業の健康管理を支援します。

関連サービス:産業医サービス

採用情報:看護師募集(労災二次健診の採血業務/単発・登録制)

採用情報:一般事務スタッフ募集(健診の事務/アルバイト・パート)

医療機関名
一般社団法人誠雲会
日本橋クラウドクリニック
院長
和泉 祥大
所在地
東京都中央区日本橋2-16-3
ブリリアンビル3F-B

ご利用者の声

ご担当者・実施者の声

企業担当者の声人事・労務ご担当者

「対象者の確認から日程調整、書類作成補助まで相談でき、社内対応をスムーズに進められました。」

実施者の声労災二次健診を受けた方

「職場で受けられたので、仕事を大きく抜けずに済みました。検査の説明も分かりやすく、安心して受診できました。」

脳・心臓疾患以外でもフォローがあった方の声健診後に受診案内を受けた方

「検査後、脳・心臓疾患以外の所見についても必要な受診先を案内してもらい、次の行動につなげられました。」

よくお問い合わせいただく内容

よくあるご質問

Q.費用は本当にかかりませんか?
A.

対象要件を満たす場合、二次健康診断と特定保健指導を自己負担なく受けられる国の給付制度です。訪問に伴う条件を含め、詳しくは事前にご案内します。

Q.「労災二次健診」と「二次健康診断等給付」は同じものですか?
A.

はい、同じ制度です。正式名称は「労災保険二次健康診断等給付」で、二次健康診断と特定保健指導の2つを受けられます。一般に「労災二次健診」と呼ばれています。

Q.どのような人が対象ですか?
A.

原則として、一次健診で血圧・血中脂質・血糖・腹囲またはBMIの4項目すべてに異常所見がある労災保険加入者が対象です。一部の項目が『異常なし』でも、事業場の産業医等の判断により対象となる場合があります。

Q.対象にならないのは、どのような場合ですか?
A.

一次健診などで、脳・心臓疾患の症状があると医師に診断されている方と、労災保険の特別加入者は対象になりません。また、4項目のうち一部だけに異常所見がある場合は、原則として対象になりません(事業場の産業医等が異常所見を認めた場合を除きます)。

Q.1年に何回受けられますか?
A.

1年度内に1回、無料で受けられます。

Q.二次健診では、どのような検査をしますか?
A.

制度で定められた検査は、空腹時血中脂質検査、空腹時血糖値検査、ヘモグロビンA1c検査(一次健診で受けている場合は行いません)、負荷心電図検査または胸部超音波検査(心エコー検査)のいずれか、頸部超音波検査(頸部エコー検査)、微量アルブミン尿検査(一次健診の尿蛋白検査が疑陽性(±)または弱陽性(+)の場合のみ)です。

Q.特定保健指導では、何をしますか?
A.

二次健診の結果をもとに、医師または保健師が面接で、栄養・運動・生活の3つの面から指導を行います。二次健診の結果、脳・心臓疾患の症状があると診断された場合は、特定保健指導は行われません。

Q.一次健診から時間が経っていても相談できますか?
A.

原則として、一次健診の受診日から3か月以内に所定の請求手続きが必要です。実施時期を含む具体的な取り扱いは、早めに当院へご相談ください。

Q.少人数・複数拠点でも実施できますか?
A.

はい。近隣拠点からの集約や、最寄りの給付医療機関のご案内など、人数と地域に応じた方法をご提案します。

Q.労災保険料への影響はありますか?
A.

二次健康診断等給付に要した費用は、メリット収支率の算定基礎となる保険給付額に含まれません。

Q.会社側で準備するものは何ですか?
A.

主に一次健診結果のご提出、対象者への社内周知、実施会場の確保をお願いします。必要な書類や案内文、日程調整の方法は当院からご案内します。

Q.健診結果は誰に返却されますか?
A.

結果は受診者ご本人へ返却します。企業への情報提供が必要な場合は、本人同意や関係法令を踏まえ、取り扱う範囲と方法を事前にご案内します。

無料相談

対象者がいるか、
無料で確認します。

制度のご説明だけでも構いません。
まずは分かる範囲でお聞かせください。

  • 匿名化した健診結果でも確認可能
  • ご契約前の相談・試算は無料
  • 安全なデータ提出方法をご案内
労災二次健診 専用ダイヤル03-6824-5443

お問い合わせフォーム

※ 内容は労災二次健診の担当窓口へ送信されます。